身体を動かしていると、少しずつ汗ばむ季節になってきましたね。本格的な暑さに備え、体力だけではなく暑さ対策グッズも整えていきたいものです。
近年、暑さ対策として必需品となっているのが「ハンディファン」です。ハンディファンは、携帯できる小型の扇風機で、夏場の外出時に持ち歩いている人をよく見かけます。
しかし、ハンディファンも種類が幅広く登場しているので、これから購入を考えている方は「どれを買えば良いか分からない・・・」と悩むこともあるでしょう。そこで今回は、気温の変化や暑さ対策を振り返り、ハンディファンのシーン別の選び方についてご紹介します。
今年もやってくる猛暑!一体どれくらい暑くなっているの?

はじめに、近年の気温変化や熱中症などの危険性について確認していきましょう。
日本の夏(6~8月)の平均気温は、さまざまな変動を繰り返して上昇しています。長期的にみると、100年あたり1.38度の割合で気温が上昇すると考えられます。
2025年の夏(6~8月)、日本の平均気温は平年を2.36度上回りました。これは、1898年の統計開始以来最も暑く、これまでの最高値だった2023年及び2024年(平年+1.76度)を大幅に更新したことになります。
2023年より3年連続で「最も暑い夏」を更新していることから、2026年の夏も猛暑になる可能性が高いです。また2025年、東京都では7月7日(35.6度)にその年初めての猛暑日を記録し、その年最後の猛暑日は9月3日(37.0度)でした。その間に猛暑日が29日発生したことから、引き続き長期的な暑さが見込まれます。
毎年、暑くなってくると熱中症の患者さんが増えます。熱中症は、高温多湿な環境に身体が適応できないことによって生じる、さまざまな症状の総称です。体内の水分・塩分のバランスが崩れたり、体温調節が上手くできなくなったりすることで起こります。
「まだ若いから」「室内にいるから」と油断をしていると、いつのまにか熱中症になってしまう恐れがあります。特に、梅雨の晴れ間や梅雨明け直後などは急に気温が上昇しやすいので、身体が適応できず熱中症のリスクが高まります。
熱中症の症状は、段階的に悪化していきます。初期症状では「めまい・顔のほてり」などを感じ、こむら返りなどの「筋肉痛や筋肉のけいれん」が起こる場合もあります。「吐き気・嘔吐」や「汗のかきかたがおかしくなる(止まらない・全くかかない)」「皮膚がとても熱い・赤く乾く」などの症状が出始めたら熱中症が進行しているサインです。最悪の場合、自分で水分補給ができなくなったり、呼びかけに反応できなくなったりします。様子がおかしいと感じたら、すぐに医療機関を受診することが大切です。
みんなが取り組んでいる暑さ対策とは?

暑い季節でも、通勤・通学や日用品の買い出しなど、気温が高い空間に移動する機会は必ず訪れます。また、夏だからこそ楽しめるレジャーや旅行もありますよね。
熱中症を予防し、暑い季節を快適に過ごすためには、暑さ対策が必要です。具体的にどのような対策ができるのか、考えてみましょう。
熱中症予防には「HEAT(ヒート)」というキーワードが注目されています。HEATは4つのポイントの頭文字を集めた言葉であり、「Health care(健康管理)」「Environment(環境)」「Alert(アラート)」「Treatment(持病の治療)」を表します。
つまり、暑さを適切に乗り越えるためには、健康管理を日々心がけ、エアコンなどを使って涼しい環境を整えたり、熱中症警戒アラートなどの情報をこまめにチェックしたりしながら生活することが重要です。また、高血圧や心不全、糖尿病などの持病は熱中症のリスクが高まるため、かかりつけ医に相談するなどして治療に専念しましょう。
水分・塩分補給は熱中症対策に効果的といえます。ポイントは、水だけではなく塩分やミネラルも一緒に補給することです。汗をかくと、体内の塩分やミネラルが失われてしまうため、水を大量に飲むと塩分不足やミネラルバランスが崩れてしまいます。
とはいえ、体内の適切な塩分・ミネラルを自分で把握することは難しいので、スポーツドリンクや経口補水液を活用すると良いでしょう。また、真水を飲む際は、適切な量の塩飴や塩タブレットを同時に食べるのがおすすめです。
暑さ対策には、服装にも気を配ることが大切です。例えば、天然繊維の場合は綿や麻素材のもの、化学繊維の場合はポリエステル素材のものを着用すると良いでしょう。
これらの素材は吸汗性・通気性に優れており、熱中症対策にとても効果的です。デザインは可能な範囲でゆとりのある服を選び、帽子や日傘などを併用するとより快適に過ごせます。
猛暑に対抗すべく、最近ではさまざまな冷感グッズが登場しています。例えば、水で濡らして振ると冷感が増す「冷感タオル」や、22~28度以下で凍る「ネックリング」「氷嚢」などが挙げられます。
また、近年の冷感グッズとして欠かせないものが「ハンディファン」です。いわゆる小型の扇風機ですが、需要が高まっていることで幅広いタイプの製品が誕生し続けています。ハンディファンの種類については、次項で詳しくご紹介します。
もはや必需品のハンディファン!シーンに合わせた選び方とは
ここからは、冷感グッズの定番「ハンディファン」のシーン別の選び方について詳しくご紹介します。さまざまな種類が登場しているので、これからハンディファンの購入を検討している方は、ぜひ活用シーンを思い浮かべながらご覧ください。
旅行中は、お買い物を楽しんだり、写真や動画を撮影したりする機会が多くなります。そのため、できるだけ手荷物は少なくしたいものです。
そこで、暑さ対策にハンディファンを持ち歩くなら「コンパクトタイプ」のものがおすすめです。手持ちしやすいストラップ付きなら、写真や動画を撮影する際落とす心配がなく、思い出作りができます。
コンパクトタイプなら、使わない時はポケットに収まるので荷物になりません。
ハンディファン TURBO &JET パワフル 小型 5段階風量 残量デジタル表示 全3色 6か月保証 (MOT-HDFAN03)

・ターボ&ジェットのパワフルな風で、瞬間リフレッシュ
・5段階で風量切り替え
・バッテリー残量も風量も一目でわかる 0-100%ディスプレイ表示
・最大12時間稼働(※風量最小時の時間です、使用風量により異なります)
オフィスでは、多くの社員が仕事をしています。集中して資料を作成している人も、会議に参加している人もいるでしょう。
そこで、オフィスにハンディファンを持ち込むなら「静音タイプ」のものがおすすめです。静かな環境でもファンの音が気にならず、パワフルな涼しさを感じられます。
また、オフィスで使用するなら、卓上に置きやすく、首振り機能がある製品を選ぶと良いでしょう。デスク上でも安定して固定でき、首振りで肌の乾燥や身体の冷えを防ぎます。
静音で大風量 ハンディファン 卓上 手持ち 首掛け 90度 首振り回転スタンド付き 5段階風量 最大13.5時間稼働 全2色 6か月保証 (MOT-HDFAN05)

・デスクが快適になる、自動首振りスタンド付きの静音ハンディファン
・手持ち、卓上、首掛けと選べる3Wayスタイルで使える
・角度も風量も思いのままに、180度の角度調整と5段階の風量調整
・うっかり充電切れを防ぐ、残量表示ランプ
・最大13.5時間稼働(※使用風量により異なります、最小3.5時間)
例え日陰でも、風が届かず、気温の高い場所では熱中症になるリスクが高まります。パワフルな風量でリフレッシュしたいのなら「ターボタイプ」のハンディファンがおすすめです。
ターボタイプは、通常のハンディファンよりも強い風量に対応しています。ジェットモードなどの鋭い風を送れる製品も登場しているので、瞬間的に涼しくなりたい場面に効果的です。
また、100段階で風量切り替えができるものや、巻き込み防止設計で子どもが使用しても安心なものもあります。ターボタイプは、風量が大きくても長時間稼働できるように開発されている製品が多いので、バッテリーを気にせず快適に過ごせるでしょう。
ハンディファン TURBO & JET 100段階風量 動作音大きめ 残量デジタル表示 全3色 6か月保証 (MOT-HDFAN04)

・ターボ&ジェットのパワフルな風で、瞬間リフレッシュ
・新感覚!誤作動を防ぐ2つのスライドボタン
・100段階でシームレスな風量切り替え
・バッテリー残量・風量が一目でわかる 0-100%ディスプレイ表示
・最大6.5時間稼働(※使用風量により異なります、最小2時間)
いま特に注目を集めているのが「冷却プレート付き」のハンディファンです。冷却プレート付きは、プレート部分が冷たくなるので、瞬間的に涼しさを感じられます。
例えば、陽射しが届く場所では、ハンディファンで風を送っても身体が十分に涼まない可能性があります。そんな場面で冷却プレート付きのファンを使用すれば、ヒヤッとした冷たさを感じられるでしょう。
ハンディファン ひんやり冷却プレート付 4Way ターボハンディファン 100段階風量 最大9.5時間 カラビナ ストラップ付 全3色 6か月保証 (MOT-HDFAN06)

・ひんやり「冷却プレート」で瞬間クールダウン
・ターボファン搭載、風量は100段階で自由自在
・充電長持ち、最大9時間半のスタミナ設計
ハンディファンにも、コンパクトモデルや首掛け・卓上タイプ、パワフルな風量の製品が幅広く登場しています。使いたいシーンや目的に合わせて、自分にぴったりのハンディファンを見つけてみてくださいね!
MOTTERUのハンディファンはこちらから
コラム「【新商品紹介】ハンディファン 4製品の紹介」も是非読んでみてくださいね
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