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新商品の紹介です。
USB-Cケーブル・コンセント一体型 モバイルバッテリー 10000mAh PD30W入出力 3in1 残量表示ディスプレイ (MOT-MBAC10002-EC)

です。
前モデル(MOT-MBAC10001)をUSB-Cケーブル一体型にし、ディスプレイにも改良を加えました。
これ一台あれば、AC充電器として、モバイルバッテリーとして使えます。USB-Cケーブルも不要です。
旅行や出張など、荷物を減らしたい時とても便利に使えます。
PD30W入出力対応
USB-Cケーブル、USB-CポートどちらもPD30W入出力に対応しています。

USB-Cで充電する際は、ぜひPD対応のUSB-C出力の充電器をご用意ください。
USB-A出力の充電器の場合は、5V2.4A以上の充電器をお使いください。
※5W(5V1A)のACアダプタ(以下の画像のACアダプタ)では充電できません。

画像引用:Apple USB アダプタについて
お勧めは以下のAC充電器です。
軽量&コンパクト PD30W USB-CポートAC充電器 急速充電対応 2年保証(MOT-ACPD30)

AC充電器 PD35W USB-C 1ポートUSB-A 1ポート 折りたたみ式プラグ 急速充電 PSE適合製品 全7色 2年保証(MOT-ACPD35WU1)

充電器の出力能力が不足すると充電できない場合があります。
充電にかかる時間の目安です。
PD30W充電器をご利用の場合:約2時間で満充電
PD20W充電器をご利用の場合:約2時間20分で満充電
5V3A出力充電器をご利用の場合:約3時間40分で満充電
※USB-Cケーブル、USB-Cポートの両方を同時使用した場合、合計15W(5V3A)出力になります。
※一方のUSB-Cを入力、他方のUSB-Cを出力とする組み合わせはできません。
コンセントプラグ一体型
コンセントプラグ一体型となっていますので、このままAC充電器としてご利用いただくことが可能です。


もちろん、コンセントに挿すことでMOT-MB10002を充電することも可能です。

充電にかかる時間の目安です。
コンセントに接続して充電した場合:約2時間で満充電
USB-Cケーブル一体型
USB-Cケーブルが一体型となっています。
USBケーブルを忘れたから使えない。なんてことにならずにすみます。

この一体型ケーブルも2案ありました。
当初はMOT-MB10004のようなUSB-Cコネクタを本体に収納できる形状で検討していました。

しかし、この形状だとコンセントプラグ側にケーブルが伸びるのでAC充電器として使った時にケーブルが使いづらいです。
そこで、次の試作でケーブルを現在の形状にしました。
ケーブルにコネクタを収納する形状の方がお客様が使いやすいとの結論になり決定しています。

(試作の画像なのでこの色組み合わせの製品はありません)
パススルー充電に対応
パススルー充電に対応しています。
パススルー(Pass-through)とは、信号、データ、電力などを、内部で処理や加工をせずに「素通し」で通過させる仕組みのことです。
モバイルバッテリーでは、モバイルバッテリーを充電しながらスマートフォンを充電できるような機能のことを言います。
MOT-MBAC10002では、ACコンセントに接続した状態でMOT-MBAC10002の充電をしながらUSB-C出力でスマートフォンの充電を行うことができます。
(USB-C入力でMOT-MBAC10002を充電しながら、USB-C出力で接続機器を充電することはできません。)
+
実は私はパススルー充電 非推奨派です。
理由は別コラムで説明したいと思いますが、簡単に説明すると”そんなに便利な物では無い。”この一言につきます。
もちろん便利に利用できる製品はあります。それらは少し高級志向になります。それなりのお値段に・・・
しかし、ACコンセントプラグ一体型のモバイルバッテリーはパススルー充電できるのが当たり前。
それが要だと言えます。
ですので、しっかりと仕様検討とTestを行っています。
まずスマホを優先的に最大PD30W出力で充電します。その後モバイルバッテリーも充電するのです。
(細かいことを説明すると、スマホの充電で余った電力をモバイルバッテリーの充電に回したりもします)
是非、MOT-MBAC10002のパススルー充電を使ってください。
残量表示の変更
残量表示部分も大きく変更になりました。
ケースを透過させて違和感なく、残量の数字が浮かんでいます。

個人的に前モデル(MOT-MBAC10001)の四角い窓の中に残量が表示されるのは、MOTTERUらしくない。と思っていた私は今回の表示に変更できて喜んでます。

Lightningケーブルは使ったら外しましょう
USB-C to Lightningケーブルをお使いの方。
MOT-MBAC10002で USB-C to Lightningケーブル を使う時の注意事項です。

MOT-MBAC10002に USB-C to Lightningケーブル を挿しっぱなしにしないでください。
USB-C to Lightningケーブル を挿しっぱなしにするとMOT-MBAC10002は出力をOFFできないためです。
これは不良ではなく、USB-Cの規格に則って製品を作っているため発生します。
USB-Cは入出力双方向です。
そのため、通常は出力はOFFになっており、USB-Cに負荷が接続したことを検出すると出力がONになる仕様になっています。
USB-C to Lightningケーブル は、ケーブル内にMFiチップというICを内蔵しているため負荷として認識されます。
そのため出力を USB-C to Lightningケーブル を挿すとUSB-Cは出力をONしてしまい挿したまま状態だと出力ONを継続します。
これは弊社の製品に限らず、USB規格に則って作ったモバイルバッテリーはこのような動作になります。
出力をONしているとじわじわとバッテリー容量が減っていきます。
USB-C to Lightningケーブル は使い終わったら外す。
心がけてください。
海外で使うことはできますか?
MOT-MBAC10002を海外で使うことはできます。
MOT-MBAC10002は、AC100~240Vに対応していますので海外でご利用いただくことが可能です。
※訪問先のコンセント形状に合わせた変換プラグをご用意ください。
製品保証は日本国内での使用に限られております。海外で故障した際は保証の対象外となります。
以下のコラムも併せてご覧ください
韓国でもいつもの充電器って使える?韓国での充電の悩み・不安をスッキリ解消!
ハワイでもいつもの充電器って使える?ハワイでの充電の悩み・不安をスッキリ解消!
飛行機にMOT-MBAC10002を持ち込む時は、必ず機内持ち込みの手荷物で持ち込んでください。
預ける手荷物に絶対に入れないでください。
預ける手荷物の検査でモバイルバッテリーが発見されると呼び出されたり、その場で破棄されることもあります。
特に国際線では国内線以上に厳格にチェックされるため、必ず機内持ち込みの手荷物に入れておきましょう。
また、機内に持ち込みできるモバイルバッテリーの条件は、ご利用の航空会社のHPなどで確認をしてください。
近年、飛行機でのモバイルバッテリー発火事故の影響で、機内へのモバイルバッテリー等の持ち込みや機内での使用の規制が強化されています。
機内では使用禁止になっている場合もあります。
必ずご利用の航空会社のHPなどで確認をしてください。
ぜひこちらのコラムも参考にしてください。
モバイルバッテリーは飛行機の機内持ち込みできる?条件などをしっかり把握しておこう!
安心・安全にお使いいただける多重保護システム

もちろん安心・安全にお使いいただける多重保護システムを搭載しています。
安心してご利用ください。
意外と手間がかかりました
前モデル(MOT-MBAC10001)からそんなに変わってないから開発は楽だったのでは?と思いますよね。
私もそんなことを思っていた時がありました。まぁ楽な製品かな・・・・と。
実際には、ハード試作回数4回。(デザインではなく、中身の変更の回数です)
FW(内部のソフト)変更は7回。
歴代製品の中でも時間も手間もかかった製品になってます。
しかし、手間のかかった分良い製品だと自信を持って送り出しています。
よろしければ一度 MOT-MBAC10002 を手に取っていただければと思います。
MOTTERUのAC充電器、モバイルバッテリーは、製品企画、設計段階の仕様のチェック、動作テストを日本国内で行っています。
安心・安全にお使いいただけます。
今回、ご紹介したのは以下の商品です。
USB-Cケーブル・コンセント一体型 モバイルバッテリー 10000mAh PD30W入出力 3in1 残量表示ディスプレイ (MOT-MBAC10002-EC)

軽量&コンパクト PD30W USB-CポートAC充電器 急速充電対応 2年保証(MOT-ACPD30)

AC充電器 PD35W USB-C 1ポートUSB-A 1ポート 折りたたみ式プラグ 急速充電 PSE適合製品 全7色 2年保証(MOT-ACPD35WU1)





