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企業のイベントでノベルティが配られたり、推し活でオリジナルグッズを作成したり、部活動の引退や学校の卒業式で記念品を渡したりした経験はありませんか?企業のロゴやオリジナルデザインを施したアイテムは、受け取った人の記憶に残りやすいものです。
これらのオリジナルアイテムを作成する際には、自分たちで一から作成する方法と、外部委託を行う方法があります。外部に依頼すると、ショップで販売されているような高品質のアイテムが作れるでしょう。
ただし、オリジナルアイテムを取り扱う企業は幅広く、きちんと調べておかないと思い通りのアイテムが作成できない恐れもあります。それぞれの企業の特徴を理解した上で、ニーズに合った制作方法を選びましょう。
そこで今回は、オリジナルアイテムを依頼する各企業のメリット・デメリットをご紹介します。依頼する方法や制作の流れも確認していくので、ぜひご参考ください。
ノベルティやオリジナルグッズ、記念品を制作する方法や流れとは

はじめに、ノベルティやオリジナルグッズ、記念品などの制作を外部に依頼する一般的な方法について解説します。制作の流れを理解して、イメージ通りのアイテムを完成させましょう!
その①:目的や対象者などを明確にし、依頼先を決定する
まず、アイテムを「誰にどんな理由で」渡すのかについて目的を明確にします。例えば、ノベルティの場合「イベントの来場特典にしたい」「新商品の宣伝に繋げたい」などの目的が考えられます。また、記念品なら「卒業する先輩たちへ送りたい」といった思いが込められていますよね。
目的や対象者の決定後、予算や制作数、納期などを踏まえた上で適切な依頼先を決定します。「小ロットから制作できるのか」「納品にどれくらいかかるのか」などの細かい情報まで確認しておくと安心です。
その②:制作するアイテムを決定する
依頼先が決まったら、制作するアイテムを選定します。どんなアイテムにするか迷う場合は、季節感や利用シーン、サイズ感などに着目してみてください。また、予算面も忘れないようにしましょう。
その③:仕様やデザインを決定する
アイテムが決まったら、その形やサイズ、素材や生地、加工方法(プリント方法)などの細かい部分を選定します。例えば、プリント方法には「シルクスクリーン」「インクジェット」「昇華転写」といったさまざまな選択肢があるため、プリントの特徴や印刷料を比較してみると良いでしょう。
自社のロゴやメッセージ、写真などをアイテムにプリントしたい場合、入稿データを依頼先に提出する必要があります。また、依頼先によってはプロのデザイナーが相談に乗ってくれたり、デザインを作成するツールが使えたりするサービスも展開されているので、初めてオリジナルアイテムを制作する方はぜひ利用してみてください。
その④:サンプルを確認し、制作を依頼する
企業によって、特に大量生産をする場合はサンプルを制作してくれる可能性があります。アイテムの大きさや加工状態を実際に確認し、制作を依頼しましょう。
サンプルに対応していない企業でも、必ず「完成イメージ図」が提示されるはずです。多少色味が実際のアイテムと異なる場合もありますが、プリント箇所に誤字はないか、画像が切れていないかなど細かくチェックしてみてください。
その⑤:アイテムが納品される
アイテムが納品されたら、数量やデザインに間違いがないかを確認しましょう。納期はアイテムや数量、依頼先によって異なりますが、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。

「印刷会社」に依頼するメリット・デメリット
それでは、印刷業を専門とする企業にオリジナルアイテムの制作を依頼した場合、どのようなメリット・デメリットが考えられるかについて確認していきましょう。
印刷会社は、名前の通り「印刷」に特化した企業なので、幅広い印刷方法の選択が可能です。例えば、インクジェット印刷でも「UVインクジェット」や「布用インクジェット」など複数の印刷方法があります。
また、グラデショーンや蛍光色、ラメ素材などの特殊印刷にも対応している会社が多いです。印刷方法にこだわる場合は、印刷会社にオリジナルアイテムの制作を依頼すると良いでしょう。
印刷会社は、ポスターやパンフレットなどの紙類を中心に取り扱っており、マグカップやTシャツ、デジタル製品などの印刷は苦手な企業もあります。印刷会社が対応可能なアイテムの種類や、プリントできる箇所(片面・全面など)を確認しておきましょう。
また、即日対応やデータの後日修正といった要望に柔軟に対応できる企業ばかりではありません。契約内容や修正可能回数、納期などをしっかりと頭に入れた上で、依頼先とのコミュニケーションを図るようにしてください。
「デザイン会社」に依頼するメリット・デメリット
次に、デザイン業を専門とする企業にオリジナルアイテムの制作を依頼した場合、どのようなメリット・デメリットが考えられるかについて確認していきましょう。
デザイン会社は、デザインを専門とした企業なので、プロのデザイナーに相談できたり、デザイナーがデザインを考えてくれたりするなどのサービスが受けられます。このサービスは、企業によって無料か有料かに分かれます。
また、デザイン会社が独自に開発したデザインツール・アプリを利用してオリジナルデザインを作ることも可能です。デザインツールのフォントやスタンプを活用すれば、誰でも簡単にオリジナルアイテムを制作できるでしょう。
デザイン会社の中には「デザインは作成するけれど、アイテムへの印刷には対応していない」場合もあります。その場合、高品質なデザインデータができても、印刷は別の企業に頼まなければならず、余計なコストがかかってしまいます。
「製造メーカー」に依頼するメリット・デメリット
続いて、製造業を専門とする企業にオリジナルアイテムの制作を依頼した場合、どのようなメリット・デメリットが考えられるかについて確認していきましょう。
製造メーカーは、主にOEMとODMを行う企業があります。簡単に説明すると、OEMは「企業が他社ブランドのアイテムを製造すること」で、ODMは「企業が他社ブランドのアイテムを製造することはもちろん、企画や設計までを担うこと」を意味しています。
つまり、ODMメーカーなら、ノベルティなどの企画や設計、制作までを安心して任せることができるでしょう。ブランディングの知識が豊富なので、販売促進効果も期待されます。
一般的に、製造メーカーは大量生産するアイテムを取り扱っています。そのため、企業のノベルティ制作には対応できても、個人の小ロットのオリジナルアイテム制作には対応できない場合が多いです。
また、ODMメーカーに企画や設計を一任してしまうと、高品質なアイテムは完成しても、企画力などのノウハウは蓄積されません。どこまで製造メーカーに依頼し、どこまで自分たちで成し遂げたいのかを明確にしておきましょう。
結論!迷った時は多機能を任せられる依頼先を選ぼう

これまで「印刷会社」「デザイン会社」「製造メーカー」の特徴を確認してきました。それぞれの業種には得意分野があり、そして苦手分野もあります。ノベルティやオリジナルグッズ、記念品を制作する上で「譲れないポイント」を整理し、そのポイントを実現してくれる業者を選びましょう。
もし、どこに頼むべきか迷った時には、幅広い機能を持つ企業に依頼してみてください。例えば「製造+印刷」を任せられるなど、複数の機能を持つ依頼先がおすすめです。
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モバイルバッテリーや充電ケーブル、ケーブルバンドなどのスマホアクセサリーを中心に展開する株式会社MOTTERUでは、商品にイラストやメッセージなどの名入れができるサービスを行っています。製品に詳しいデザイナーのサポートが受けられるので、安心してオリジナルアイテムを制作できるでしょう。
また、大量生産だけではなく、小ロットからご相談を受け付けています。そのため、企業のノベルティはもちろん、部活動などの記念品にもおすすめです。用途に合わせてラッピングや包装・熨斗にも対応しています。
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