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2026.01.07 更新:2025.12.26 生活情報 モバイルバッテリー

MOTTERUが構える「海老名」はどんなところ?おすすめの観光スポットをご紹介!

デジタルアクセサリー会社である「株式会社MOTTERU」は、神奈川県海老名市に本社を構えています。海老名市は都心からのアクセスが良好で、全国・世界から観光客が訪れる人気スポットです。

とはいえ「海老名ってどんな施設やグルメが有名なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。実は、海老名は大規模なショッピングモールだけではなく、自然豊かな施設などバランスのとれた観光スポットが点在しています。また、海老名は鎌倉時代の主要拠点になるなど、歴史的にも重要な意味を持つ地域です。

そこで今回は、海老名の特徴やおすすめの観光スポット、観光プランについて詳しく解説します。観光時に役立つアイテムもご紹介するので、どうぞご参考ください。

 

 

サービスエリアのイメージが強い?海老名はこんな場所

 

海老名と聞くと海老名サービスエリアを思い浮かべる人は少なくないかもしれませんね。
そんな海老名という街について、地域の特色や人々の暮らしだけではなく、歴史的背景なども踏まえて紹介していきます。

 

海老名ってこんな街

海老名市は、神奈川県のほぼ中央に構える地域で、南北に長い地形をしています。北に座間市、南に藤沢市と高座郡寒川町、東に大和市と綾瀬市、西に厚木市が隣接する立地です。

古くから交通網が発展し、現在は鉄道3路線が結節しています。市内には小田急電鉄が2駅、相模鉄道が3駅、JR相模線が4駅と選択肢も幅広く、通勤・通学に便利です。

温暖な気候と肥沃な土地に恵まれ、穀倉地帯と丘陵地帯がバランス良く整地されています。代表的な特産品は「海老名いちご」「えびな吟醸」「吟味豚」などです。子育て支援が充実しており、海老名に移住する人も増加しつつあります。

 

歴史にみる海老名

海老名には『有鹿神社縁起』という逸話に「この郷本源入江にして・・・殊に海老の大なる有るを以ってこの海より美名得るなり(かつて入江に大きな海老が生息した)」というお話が残っています。正確な由来は分かっていませんが、この逸話が元となり「海老名」という地名が付けられたというのが一説です。

海老名の歴史は旧石器時代にまで遡り、紀元前28,000年頃には目久尻川流域に人々が暮らしていたと考えられています。奈良時代には相模国分寺・国分尼寺が建設され、鎌倉時代には海老名の長が鎌倉幕府に関わる討伐に参加したことも記録に残っています。江戸時代には、1707年に富士山が噴火し、灰によって甚大な被害が出たり、相模川で度々洪水被害が起きたりしましたが、当時の人々の復興力によって海老名は栄えてきました。

 

 

海老名のおすすめ観光スポットをご紹介!

 

海老名市には、子どもから大人まで楽しめる観光スポットが数多く点在しています。自然や歴史を感じられる施設や、グルメやお土産探しに最適なショップをご紹介するので、ぜひご参考ください。

 

史跡相模国分寺跡

海老名駅の東側から約500メートルの場所にある「史跡相模国分寺跡」は、緑の広がる歴史公園として整備されています。一部伽藍の基壇や平面形が復元されているため、当時の様子をうかがうことができるでしょう。

建設当時、相模国の国府は現在の平塚市にあったと考えられますが、関東地方の寺院建築に関わった偉人が住んでいた場所を拠点にしたため、海老名に建てられたそうです。

 

海老名中央公園

海老名駅前に位置する「海老名中央公園」は、モニュメントである七重の塔など、歴史も感じられる施設です。駅を利用する人はもちろん、有料の駐車場を利用して訪れることもできます。

公園内には、円形ステージや水遊び場(夏期のみ)などが併設され、子ども連れで遊ぶ姿も多く見られます。大型商業施設に囲まれているので、ショッピングと合わせて利用すると良いでしょう。

 

ららぽーと海老名

「ららぽーと海老名」は、海老名駅に直結している大型のショッピングモールです。およそ260店舗が立ち並び、レストランやフードコートも充実しています。

ファッションや雑貨、グルメなど、普段のお買い物だけではなく、海老名ならではのお土産を探す目的で訪れるのもおすすめです。広いキッズスペースやベビー休憩室も併設されているので、小さなお子さま連れでも安心して過ごせるでしょう。

 

EXPASA海老名

「EXPASA海老名」は、東名高速道路に構えるサービスエリアです。1日の平均利用者数は6万人以上ともいわれ、高速道路を利用して旅行やドライブを楽しむ方の人気スポットになっています。

上下線を合わせて50店舗以上が集結するEXPASA海老名には、ここでしか買えないお土産やグルメが揃っています。高速道路でEXPASA海老名を通過する機会のある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

ロマンスカーミュージアム

小田急電鉄が運営する「ロマンスカーミュージアム」は、小田急線海老名駅に隣接する施設です。2021年にオープンしたばかりで、海老名の新スポットとして注目を集めています。

ロマンスカーミュージアムには歴代の「小田急ロマンスカー」が展示されており、鉄道オタクにはたまらない空間です。運転シミュレーター体験などもできるので、乗り物に興味があるお子さまも喜ぶでしょう。

 

海老名を巡ってみよう!おすすめルートをご紹介!

海老名には魅力的なスポットが数多く点在していますが、効率的に回るにはどうすれば良いでしょうか?

この項では、海老名を日帰りで巡るおすすめルートをご紹介します。海老名駅を中心に徒歩で移動するルートを考案したので、ぜひご参考ください。

【10:00~11:30】ビナウォークでショッピング
「ビナウォーク」は、海老名駅前の大型ショッピングモールです。約130店舗が立ち並び、映画館も併設されています。海老名駅をスタートし、まずはビナウォークでショッピングを楽しみましょう。
【11:30~12:30】史跡相模国分寺跡を散策
ビナウォークを出て500メートルほど進むと、相模国分寺跡に到着します。天気が良い日はぜひウォーキングのつもりで公園内を散策してみてくださいね。
【12:30~14:00】ららぽーと海老名でランチ&ショッピング
相模国分寺跡を後にし、ららぽーと海老名へ向かいましょう。およそ14分ほど歩くので、不安な方はタクシーなどの交通機関を利用してください。ららぽーと海老名にはレストランやフードコートが充実しているので、その時に食べたいものをチョイスすることができます。ランチ後は、ららぽーと海老名内のショップでお土産を選ぶのも良いですね。
【14:00~15:00】ロマンスカーミュージアムを見学
ららぽーと海老名を出発し、ロマンスカーミュージアムへ向かいましょう。450メートルほど進むと到着します。小田急のロマンスカーについて学んだり、ここでしか買えないオリジナルグッズを揃えたりしてみてください。
【15:00~16:00】海老名中央公園を散策
旅の最後に、海老名中央公園を散策しましょう。腰をかけてゆっくりと語り合うのも良し、七重の塔を見て歴史を味わうのも良しです。

 

 

海老名観光のお供に!便利アイテムのすすめ

 

 

ここからは、海老名観光に役立つアイテムをご紹介します。今回は、地図の確認や連絡を取り合うのに欠かせないスマートフォンに関連するアイテムをまとめました。

 

ショルダーストラップ

観光時には、お買い物で手荷物が増える傾向があります。そのため、スマホを首にかけて持ち歩ける「ショルダーストラップ(スマホストラップ)」があると便利です。

ショルダーストラップを利用すれば、必要な時にスマホを取り出すことができ、スマホの紛失を防げます。紐の長さ調節ができるストラップや、シリコン素材など汚れの付きにくいストラップがおすすめです。

シリコンショルダーストラップ 自由に長さ調整できる 3way 全5色(MOT-STRAP01)

・手ぶらでスマホを持ち運べる
・好みで変えられる3wayストラップ
・便利なアジャスター付き
・付け外しも簡単なストラップホルダー
・さまざまなスマートフォン機種でつかえる
・肌触りのよいシリコン製
・いろんなシーンで手放せない
※ホワイトのみ蓄光です。

 

 

スマホリング

「スマホリング」は、スマホの背面に装着し、必要に応じてリングを立て、指を通したりスタンドとして立てかけたりできるアイテムです。最近では粘着テープなどではなく、マグネット式で簡単に着脱できるスマホリングが登場しています。

スマホリングを利用すると、手からスマホが滑り落ちるリスクを軽減できます。また、リングを立ててスマホスタンド代わりにすれば、友人との集合写真も撮影しやすくなるでしょう。

 

スマホリングスタンド Magsafe対応 マグネット式 360度回転 メタルリングステッカー付属 全7色(MOT-SRING04)

・マグネットでピタっと装着、片手でも安定して操作
・360°回転リングでちょうどいい位置、角度で使える
・横置きスタンドとしても使える
・Magsafe対応iPhoneやケースにはそのまま装着
・付属メタルリングを使えば、全機種で使える
・あとも残らず取り外しもかんたん、付け替えもワイヤレス充電も快適
・平置きしてもガタつきにくい

 

ダイレクト・ワイヤレスモバイルバッテリー

観光スポットを巡る際、地図アプリで道を確認しながら歩くとすぐにスマホのバッテリーが少なくなってしまいます。しかし、スマホをどこでも充電できる「モバイルバッテリー」があれば、安心して旅を楽しめるでしょう。

最近では、スマホに直接接続できる「ダイレクトモバイルバッテリー」や、マグネット式でスマホの背面に装着して充電する「ワイヤレスモバイルバッテリー」が登場しています。ケーブルを持ち歩く必要がないため、旅の荷物を軽減できるでしょう。

 

ダイレクトモバイルバッテリー 5,000mAh PD20W出力対応 USB-Cコネクタ 2台同時充電 PSE適合製品 全7色 2年保証(MOT-MB5002-EC)

・直接挿すだけ充電が快適に
・持ち運びしやすい、折りたたみコネクタ
・国内最小最軽量クラスの重さ約99g
・2台同時充電可能
・選べる充電方法
・繰り返し1000回以上充電可能
・ケースをつけたままでも充電できる
・安心の2年保証付き

 

 

マグネット式 ワイヤレスモバイルバッテリー 5000mAh Qi2認証品 MagSafe対応 15W対応 全2色 2年保証(MOT-MBQI5001-EC)

・ケーブル要らずでピタっとワイヤレス充電
・ワイヤレスでも15Wの急速充電
・スリムで充電中も手持ちしやすい
・充電しながら通話ができて最高
・充電しながらでも動画視聴もスイスイ
・カメラ干渉せず、撮影もできる
・ケーブルでの急速充電も可能
・残量と充電をLEDランプでお知らせ
・バッテリー本体も急速充電できる
・パススルー充電もできる
・万が一を未然に防ぐあんしん保護機能
・安心の2年保証付き

 

 

 

 

 

 

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