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今年も師走に差し掛かり「そろそろ大掃除に向けて準備を始めないとな・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか。年末の大掃除は“早めにコツコツ”が大切だと分かっていても、掃除の順番やコツが掴めず後回しにしてしまうこともありますよね。
そこで今回は、大掃除の基本的な手順やデスク周りのお掃除、おすすめの整理・整頓アイテムについてご紹介します。特に「今年こそはデスク周りを綺麗にしたい!」という方はぜひご参考ください。スッキリとした机上で新年を迎えましょう。
大掃除はどこまでやればいいの?みんなが掃除をする順番をチェック
見逃されがちなデスク周り!放って置くとこんな危険も・・・
いざ、デスク周りを掃除しよう!ちょっとしたコツや注意点を紹介
デスク周りをスッキリさせたい!おすすめのアイテムを紹介
大掃除はどこまでやればいいの?みんなが掃除をする順番をチェック
はじめに、大掃除の範囲や手順について確認していきましょう。
大掃除は、普段手の届きにくい場所や、洗剤では簡単に落ちにくい汚れなどを中心に行います。一概に「この範囲まで押さえれば大掃除」ということはありませんが、掃除が難しい場所にこだわると良いでしょう。ただし、特定の場所に時間をかけ過ぎると、他の場所の掃除がおろそかになってしまう可能性があります。あらかじめ大掃除にかける時間を設定し、時間がきたら終わらせることも大切です。例えば、1日3時間で大掃除をする場合「台所」「窓ガラス」「お風呂・トイレ」など場所を区切り、各箇所の掃除時間を1時間と決めて大掃除を始めます。なかなか汚れが落ちない場所も、時間を設定することで次の掃除に切り替えやすくなるでしょう。
一般的に、掃除の順番は「高い場所から低い場所へ」「上から下へ」がポイントです。せっかく綺麗にした場所にゴミや汚れが落ちるのを防ぐことができます。
例えば、床を掃除したあとに天井や壁、照明器具など高い場所を掃除すると、再びホコリなどのゴミが床に落ちてしまうかもしれません。綺麗にしたばかりの床がまた汚れてしまうので、高い場所から掃除することをおすすめします。
また、大掃除を始める前には、洗剤や雑巾などの掃除道具を準備しておくことが大切です。いざ掃除を始めても「〇〇洗剤がない!」といったトラブルが発生すれば、スケジュール通りに大掃除が進まなくなります。チェックリストを作成するなど、掃除したい場所に必要な掃除道具を確認しておきましょう。
見逃されがちなデスク周り!放って置くとこんな危険も・・・
大掃除では大きな汚れが気になり、デスク周りの整理整頓は後回しになってしまうケースもあります。つい見逃してしまいがちですが、実はデスク周りの掃除が行き届いていないとトラブルに巻き込まれるかもしれません。
デスク周りの掃除を放っておくとどんな危険があるのか、考えてみましょう。

デスクの上につい多くの小物を置きっぱなしにしてしまい、気付けば机上で作業ができないほど散らかってしまったという経験はありませんか。重要な書類とほとんど使用していない小物を一緒に保管してしまうと、どれが自分にとって大切な物なのか分からなくなってしまいます。
最悪の場合、必要な物を紛失してしまい、再購入・再発行が求められたり、手続きそのものを忘れてしまったりする恐れがあります。生活しやすい環境を整えるためにも、デスク周りの整理整頓が大切です。
スマートフォンやタブレットなどの端末を充電できるモバイルバッテリー。常に持ち歩いている方もいれば、出張や旅行などに出かける時だけ持ち歩くという方もいるでしょう。
そのため、モバイルバッテリーを頻繁に使用しない場合は、コンセントに繋いで充電しっぱなしというケースも考えられます。実は、満充電が長く続く状態はモバイルバッテリーの劣化に繋がる恐れがあるのです。
モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池が劣化すると、本体が膨張したり、発火に繋がったりするリスクがあります。モバイルバッテリーの充電が終わったら、速やかにコンセントから外して保管しましょう。

デスク周りには、パソコンやスマホなどに接続するケーブルが数多く存在します。特に、据え置き型のパソコンはデスク上に固定して使用するため、コンセントに接続ケーブルを差しっぱなしという場合も少なくありません。
しかし、接続ケーブルを繋げたままでいると、どんなに部屋を綺麗にしていてもケーブルの周りにホコリが溜まりやすくなってしまいます。ケーブル周りのホコリがコンセント内に入ると発火する恐れがあるため、とても危険です。住宅火災の原因にならないよう、ケーブルの手入れはこまめに行うようにしてください。
いざ、デスク周りを掃除しよう!ちょっとしたコツや注意点を紹介
それでは早速、デスク周りの掃除方法を考えていきましょう。デスク周りは、ちょっとした工夫で格段に掃除がしやすくなります。清掃時の注意点もご紹介するので、ぜひご参考ください。
デスク周りの掃除を始める前には、まず机上や床の不要物を片付け、本当に必要な物だけを残しましょう。物がたくさん溢れている状態のままでは掃除がしにくいからです。
ほとんど使用していない物や古い物はなるべく処分し、断捨離が済んだ状態で掃除を始めます。
天井や照明⇒収納ボックスや本棚⇒机上⇒床というように、高い場所から順にホコリやゴミを落としていきましょう。必要に応じてワックスをかけると光沢感が出て、机上や床の保護効果も期待できます。
また、デスク周りは頻繁に手が触れる場所なので、除菌シートや中性洗剤を使って掃除をすると衛生環境が整います。大掃除をする冬の季節は、インフルエンザなどの風邪が流行りやすいので、衛生面にも気を配ると良いでしょう。

デスク周りが綺麗になったら、今後汚れにくくするための対策を考えます。ゴミ箱の設置場所の見直しや、デスクを使いやすくする配置の検討を行ってみてください。
また、デスク周りの整理整頓には収納アイテムがおすすめです。おすすめのアイテムについては次項で詳しくご紹介します。
デスク周りをスッキリさせたい!おすすめのアイテムを紹介
ここからは、デスク周りの整理整頓におすすめなアイテムをご紹介します。ニーズに合ったアイテムを使用して、綺麗で散らからないデスクを目指しましょう。
ブックスタンド
デスク周りには、参考書や重要書類などの紙類を保管する機会が多くなります。そこで、ブックスタンドを設置し、紙類は全てブックスタンドに収納するのはどうでしょうか。
ボリュームに応じてブックスタンドを用意すれば、デスク周りをスッキリと見せることができます。書類を置く場所が固定されるので、紛失のリスクもありません。
コードレスキーボード・マウス
デスク周りのコード類を少しでも減らすためには、コードレスな電子機器を積極的に活用するのがおすすめです。例えば、コードレスキーボードやマウスを使用すると、机上がスッキリして見えます。
スマホ・タブレットスタンド
つい色々な場所に置いてしまうスマホやタブレット。デスク周りを綺麗に整えたい場合は、これらの端末の置き場所を固定することがポイントです。
例えば、机上にスマホ・タブレットスタンドを用意し、常に同じ場所に置きます。スマホやタブレットを使用しない時はそのスタンドに置く習慣を付けることで、デスク周りが散らかりにくくなるでしょう。
スマホ・タブレットスタンドは充電の際や動画視聴にも役立ちます。目的に応じて角度や高さ調整ができるスタンドを選ぶと良いでしょう。
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・台座を360度回転可能
・折りたたんでコンパクトに
・iPad ProやNintendo Switchにも対応
・スタンドに載せたまま充電もイヤホンも使用可能
・シリコンパッドで端末を固定・保護
・安心の1年保証付き
ケーブルバンド
どんなに整理整頓を心がけても、デスク周りのケーブル類を全てなくすことは困難です。そのため、ケーブル自体を整える工夫を行いましょう。
ケーブルバンドは、ケーブル類をまとめるために開発されたアイテムです。収納アイテムとしてだけではなく、パンの袋とじや傘の目印などに幅広く活用されています。
最近では、何度でも取り外しが可能なシリコン素材の製品や、マグネットで固定できる製品も登場しています。さまざまなニーズに応えられるので、ケーブルバンドを1つ持っておくと良いでしょう。
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・マグネットでピタッと固定できるケーブルバンド
・取り出しやすい場所の収納スペースを作れる
・壁に収納することでスッキリとした印象に
・マグネットがつかない場所も収納スペースにできる
・決まった場所にいつでも設置、探しもの時間もゼロ
・フックに吊り下げても使えるホール付き
・クセになる柔らかさのシリコン素材
・丸洗いOK!いつでも清潔につかえる
・10個の留め穴で、色々なサイズに調整できる
ケーブルクリップ
ケーブルバンドと同様に、ケーブルクリップもケーブル類をまとめるためのアイテムです。ケーブルをケーブルクリップに挟むことで、配線を整えることができます。
最近では、ホコリやゴミが付着しにくい素材の製品や、マグネットで固定できる製品もあります。複数のコードを一箇所にまとめたい場合は、複数本のケーブルに対応したケーブルクリップを選ぶのがおすすめです。
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・選べる設置方法で、5.0mmまでのケーブルに対応
・デスクのケーブル収納に
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