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2026.04.01 更新:2026.04.08 スタンド

お留守番デビューは何歳から?子どものお留守番時のルールやアイテムを紹介!

パパ・ママにとって「子どものお留守番デビューは何歳から?」というのは永遠のテーマです。「そろそろ子どもひとりでお留守番できるのでは?」と思えても、「もし不安になって家を出てしまったら」「悪い人が家を訪れて来たら」「地震などの災害が起きたら」といった“もしも”が気になってお留守番デビューのタイミングが分からないという声をよく耳にします。

しかし、お子さまをひとりでお留守番させる機会は必ず訪れます。その時のために夫婦で話し合ったり、お子さまのお留守番に対する不安を取り除いたりして「お留守番の心構え」を作っておきたいですね。

そこで今回は、お留守番デビューを成功させた先輩パパ・ママたちの話を参考に、お留守番デビューの年齢やきっかけ、注意点やルールについて解説します。お子さまのお留守番時に役立つアイテムもご紹介するので、ぜひご一読ください。

 

 

ひとりでお留守番は何歳から?お留守番デビューのきっかけとは

 

現在日本では、お留守番に対する法律がありません。そのため「何歳になったら子どもをひとりで留守番させても良い」という基準もないのです。

ただし、子どもを長期間放置し、明らかに安全が確保できない状況で留守番をさせることは「ネグレクト」と見なされる可能性があります。

 

 

お留守番デビューは小学1年生が多い

お留守番デビューは、小学校への入学がきっかけになる家庭が多いです。小学校に入ると、授業が終われば自分で帰ってくるようになり、幼稚園や保育園のように仕事が終わるまで子どもを預かってくれることが当たり前ではなくなることが大きく影響しています。

 

このような「小1の壁」に直面することで、子どもがお留守番デビューをするきっかけとなり、また子ども自身も自立心が芽生えるチャンスになります。

 

 

コメントを入れる子どもだけでの留守番に問題がないと感じるのは小学3・4年生から

2024年6月に株式会社オプテージが実施した「共働き世帯/ひとり親世帯における子どもの留守番に関する調査」では、子どもだけで家にいる状態でも問題ないと感じる年齢について「小学3年生(19.8%)」「小学4年生(20.8%)」が多い結果になりました。

 

これは、小学校中学年になると学童利用率が下がることが背景にあると考えられます。学年が上がるにつれて学童を利用する児童が減る理由は、子どもが学童に通うのを嫌がることのほかに、学童を利用できる学年が限られていることも要因です。このような状況に伴い、自然と子どもひとりでお留守番をするタイミングが訪れるのかもしれません。

 

 

子どものお留守番時にはどんなことに気を付けたい?パパ・ママが感じる不安や注意点とは

お留守番デビューをしても、お子さまがひとりで家にいる時間は不安や焦燥を感じるものです。パパ・ママが子どものお留守番に関してどのような不安を感じるのか、そしてお留守番時に注意したいポイントについてご紹介します。

 

子どもだけでは防げない危険に不安を感じる

「共働き世帯/ひとり親世帯における子どもの留守番に関する調査」では、子どもだけでの留守番中に事故やケガ、事件に巻き込まれることに不安を感じていると回答した人が92.5%にのぼり、9割以上の保護者が子どものお留守番に不安を感じていることが分かりました。

また、具体的な心配事に関する質問では「地震などの災害発生(61%)」が最も多く、次いで「在宅中の侵入者(57.4%)」「急な体調不良(52.3%)」となりました。どの項目も子どもだけの力では防げない状況であり、予期せぬ事態に不安を感じている保護者が多いことが分かりました。

 

注意点①:年齢にこだわってお留守番をさせない
先ほど、お留守番デビューは小学1年生が多いとご紹介しました。しかし、年齢にこだわらず、お子さまの発達段階や性格に合ったタイミングでお留守番にチャレンジすることが重要です。

例えば、時間の感覚がまだ曖昧な場合は、パパ・ママを待つことに苦手意識があるかもしれません。また、来客にすぐ反応してしまう場合は、ついピンポンが鳴ると玄関を開けてしまう恐れがあります。お子さまを危険から守るためにも、無理してお留守番デビューをさせるのではなく、保護者がいる状態で留守番の練習をしてみるなど、少しずつチャレンジしてみましょう。

 

注意点②:お留守番の時間や頻度を適切に
お留守番の時間は少しずつ長く、そして少しずつ頻度を増やしていくことがポイントです。まずは「ゴミ捨ての5分間」「愛犬の散歩の15分間」など、保護者がすぐに戻れる時間から始めてみてください。

一般的には、低学年は30分~1時間、3年生以上は1~3時間の留守番が目安です。3年生以上は宿題や遊びの時間を自分で組み立て、時間管理能力を養うきっかけに捉えると良いでしょう。

ただし、例え短時間でも夜間の留守番は子どもが不安を感じやすくなります。犯罪リスクも高まるので、緊急時以外は避けるようにしてください。

 

注意点③:遊びのルールを決める
近年、お子さまを留守番させたくない理由のひとつとして「ゲームや動画視聴が長くなるから」という意見を耳にします。子どもは「ひとりでお留守番ができている」という高揚感と自由度の高さから、つい保護者に内緒でゲームを長時間したり、動画を見続けたりしてしまう傾向があります。

このような状況を作らないためにも、留守番前には家庭でルールを作ることが大切です。ルールや約束を守るための話し合いポイントについては、次項で詳しくご紹介します。

 

 

ルールや約束が大事!子どもとお留守番について話し合うポイントとは

お子さまが安心してひとりでお留守番をするためには、事前のルール作りや話し合いが重要です。どのような約束ごとをしておけば良いのか、確認していきましょう。

 

3つの〇〇しない

「火を使わない」「インターホンが鳴っても玄関を開けない」「勝手に外出しない」という3つの「〇〇しない」は、子どものお留守番時の大切なルールです。

例えば、宅配便が届いたとしても、実は保護者の留守を狙って訪ねて来た人の可能性があります。「今は手が離せない」と応答する練習をしておくと安心です。また、子どもの留守番中に宅配便が届くことが分かっている場合は、あらかじめ「置き配」や「時間変更」の依頼をしておくと良いでしょう。

 

何かあった時にはすぐに連絡する

留守番中の子どもが不安を感じたり、困ったりした時にすぐ連絡が取れるよう、緊急連絡リストを作成します。電話やLINEを送る練習をしておくと安心です。

緊急連絡リストは、パパ・ママをはじめ近所の頼れる人や警察・消防などの連絡先を記録します。警察や消防の助けが必要になった場合、居場所を伝えられるよう家の住所も記録しておくと良いでしょう。

 

お留守番がルールを守って楽しい時間になるように

留守番中、お子さまが楽しく過ごすためには、無理のないルールで遊びの工夫を作ることがポイントです。例えば、スマホやゲームなどはつい止めるタイミングを逃してしまう場合があります。そうならないためにも「〇時間まで」と約束を決めた上で、保護者が端末の使用制限をかけておきます。すると、お子さまも納得しやすくなり、スムーズに次の遊びに気持ちを切り替えることが可能です。

また、宿題を終えたらシールをプレゼントするなど、待つ時間に楽しみを作っておくことも工夫のひとつです。「ママが帰るまでに〇〇の絵を描いて見せて!」など、達成感のある遊びも楽しい時間のきっかけになるでしょう。

 

 

お留守番時にも役立つ!おすすめアイテムを紹介

 

ここからは、お子さまのお留守番がより快適な時間になるよう、役立つアイテムをご紹介します。

 

スマートロック

スマートロックは、スマホなどのデバイスで玄関ドアの施錠・開錠が可能なシステムです。スマホを持っていないお子さまは、フィーチャーフォンやカードキー、顔認証などの方法で施錠・開錠ができます。

例えば、保護者が働きに出ており、子どもが鍵を締めて家を出たり、また下校して家に入ったりするときに役立つ機能です。Wi-Fi機能が搭載されたスマートロックは、離れた場所でも施錠・開錠の状態が確認でき、必要に応じて施錠できるため、鍵の締め忘れの心配がありません。スマホに開錠通知も届くため、子どもの帰宅時間が分かります。

 

見守りカメラ

自宅に見守りカメラを設置しておけば、スマホから室内の様子を確認することができます。一般的には、防犯目的やペット・赤ちゃんの見守り目的で使用されるカメラですが、子どもがひとりでお留守番をする際にも役立つアイテムです。

双方向の通話機能が備わった見守りカメラなら、電話と同じように会話ができます。動作検知機能で異常を通知してくれるので、安全に留守番ができるでしょう。

 

タブレットスタンド

最近では、学校から支給されるタブレットで宿題を行う児童が増えています。しかし、タブレットが顔に近く、視力の低下を心配する保護者も多いでしょう。

そんなときは、タブレットスタンドがおすすめです。タブレットスタンドは適切な角度や高さに調整できるので、子どもの正しい姿勢を促します。マグネット式のスタンドなら、子どもでも簡単にタブレットを着脱でき、タブレットの傷や故障を防げるでしょう。

 

マグネットスタンド MagSafe対応 360度回転 アルミ製 全4色 1年保証 (MOT-MGSTD01)

・マグネットでピタッと固定できるスマートフォン、タブレットスタンド
・高さも角度も自由に調整でき、画面をより見やすい位置にできる
・チキチキと360°回転させて、好きな位置に固定できる
・メタルリングステッカー付属で、MagSafe非対応スマホやタブレットでも使える
・安定感ある台座に、高級感のあるアルミニウム製スタンド

 

 

タブレット13インチまでサイズに合わせて調節可能 スライド可動式スタンド コンパクトに折りたためる 1年保証(MOT-SPSTD05S)

・スライド可動式なので端末のサイズに合わせて調節可能
・角度だけではなく高さ調節も可能
・コンパクトに折りたためて持ち運びに便利
・iPad ProやNintendo Switchにも対応
・スタンドに載せたまま充電もイヤホンも使用可能
・シリコンパッドでしっかり固定・保護

 

 

 

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