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2020.10.08 モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの品質の違い

モバイルバッテリーの品質の違い

モバイルバッテリーは商品として販売されている種類が非常に多く、パッと見ただけでは違いが分かりにくいと思います。
ついつい安価で大容量なモバイルバッテリーというだけで購入してしまいがちですが、実はここに落とし穴が有ることがあります。
このコラムでは「失敗しない」モバイルバッテリーの選び方をお伝えします。

■品質管理をしっかりしている工場で作られている製品か?

まず国内(日本)販売業者が自主検査検証をしているか、いないかで製品の安全度が全然違います。
検証をしていない販売業者の製品はPSE(電気用品安全法)の基準をクリアできていなかったり、バッテリー容量が正しくなかったりなど、不具合がある可能性があります。これらは主に中国などで大量生産された製品をただ輸入して販売しているだけなので、日本国内の販売業者自身が仕様を把握してないために起きがちな事例となります。
そして生産工場自体がしっかりとした管理体制で生産されているかが重要なポイントになります。
中にはモバイルバッテリーの肝心な部分のリチウム電池をリサイクル品等を使用している悪質な工場もあります。
MOTTERUの製品は日本国内でしっかりと検査検証を行っているので、安全安心です。

■製品性能が表記通りか?

虚偽表示など悪意を持った販売者の商品が流通している。
上記のように安全かどうかもわからない商品を手にする危険性があります。

●機能や仕様に虚偽の表示をしている
「大容量なのに薄くて軽い」というキャッチコピーでも、内部の電池には容量の少ない物を使用しているなど、バッテリー容量の不正表示をしている商品があります。
10,000mAhと表記されていたのに、実際の中身は7,000mAhしか容量が無いモバイルバッテリーなどが実際に世に販売されています。

■ネットのレビューは本物かどうか?

●ネットで良いレビューが大量に書き込まれているから、安心安全な商品?
しかしそのレビューは本当に純粋なレビューかどうか、一度確認をお勧めします。
レビューを大量にツールを使って書き込む業者に依頼して、本来のレビューより良いレビューを稼いでる商品も少なくはありません。
レビュー全体を客観的に見て、判断することをお勧めします。

MOTTERUの製品は日本国内で検査検証を行っている安心安全製品です

国内最小最軽量 大容量10,000mAhモバイルバッテリー(MOT-MB10001)

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