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2021.09.17 生活情報

【知っておきたい!】バッテリー容量によって違う!「スマホ約○回分」とは!?

【知っておきたい!】バッテリー容量によって違う!「スマホ約○回分」とは!?

今年も新型iPhone「iPhone 13」に関するニュースが発表されました。

毎年このニュースを楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

今回のiPhone 13ではiPhone 12と比べてカメラのレベルが上がったことはもちろんですが、バッテリーが長持ちするにようになったことも話題になっていましたね。

新しいスマートフォンに買い替える際に、見た目の色やデザイン、カメラの画質、機能等、人によって重視するポイントは様々です。

iPhone 13の購入を検討している方も必見!
今回はこの「バッテリー容量」という部分に注目し、モバイルバッテリーのご紹介をしていきたいと思います。

 

ところで皆さんは、お使いのスマートフォンを1回フル充電するために必要なモバイルバッテリーの容量を知っていますか。

モバイルバッテリーの説明に書いてある「スマホ約○回分」は、使っているスマートフォンによって異なります。

例えばiPhoneでも機種により、本体のバッテリー容量も異なります。
以前の機種と最新の機種ではバッテリー容量が2倍以上になっている場合もあり、バッテリー容量が大きい機種ほど長く使えることになります。

でもその分、1回分の充電をするために必要なモバイルバッテリーの容量も大きくなるということ。
最近のAndroidでは4,000mAh以上のバッテリーを内蔵している物も増えているそうです。

どのぐらいのモバイルバッテリーを持っていれば安心なのか、MOTTERUのモバイルバッテリーを例にして実際に計算をしてみたいと思います!

 

今回計算に使用するのはこちら

国内最小最軽量 モバイルバッテリー 大容量10,000mAh  MOT-MB10001

 

この製品の裏面には以下のような表示があります。

メーカーによって表示内容は異なりますが、同じような項目が書いてあることが多いので参考にしてみてください。

Input:5V/3A、9V/2A[PD18W] モバイルバッテリー本体へ充電する際の定格入力
Output:USB Type-A:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A[最大18W] Type-Aポートを使用してケーブルを接続し、スマートフォンを充電した場合の定格出力
Output:USB Type-C:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A[PD18W] Type-Cポートを使用してケーブルを接続し、スマートフォンを充電した場合の定格出力
PSEマーク:安心・安全のマーク
内蔵リチウムイオン電池容量:3.63V 10,000mAh/36.3Wh
定格電圧/定格容量:5V/6200mAh、9V/3400mAh、12V/2500mAh 個別の出力電圧と出力容量(例:5Vで充電した際に、実質使えるモバイルバッテリーの容量が6200mAh) 

 

モバイルバッテリーでスマートフォンの充電が何回分出来るのか… こんな風に計算します!

例えば私が使っているスマートフォン「Xperia 8」は、何回充電できるの?という計算は…

定格電圧/定格容量に書いてある「5V/6200mAh」をXperia 8のバッテリー容量2,760mAhで割ります。

6200mAh÷2,760mAh=2.246…
約2.2回ということになります!
(※これは、5Vの電圧でスマートフォンを充電した場合の計算です。)

 

ちなみにMOTTERUの新商品大容量20,000mAhモバイルバッテリー「MOT-MB20001」はこんな感じ。

「Xperia 8」では約4.6回分は使用できることになりますね。
(※こちらも先程と同様に、5Vの電圧でスマートフォンを充電した場合の計算です。)

 

実際はモバイルバッテリーは、バッテリー容量をそのまま使えるわけではありません。

大体6~7割が実際に充電に使うことができる容量になります。
(10,000mAhのモバイルバッテリーであれば6,000mAh程度、5,000mAhであれば3,000mAh程度。 繰り返し使うことでバッテリーは少しずつ劣化していくので、使える容量は少しずつ減っていきます。

そのことも踏まえて、スマートフォン2回分以上の容量のモバイルバッテリーを持っておきたいですね。

 

詳しくはこちらのコラムにも書いてます!

・モバイルバッテリーの充電が2回分以上必要な理由    

 

スマホ約4回分充電可能!PD60WノートPCにも使える!【大容量モバイルバッテリー】

PD60W対応国内最小クラス モバイルバッテリー 大容量20,000mAh  MOT-MB20001

大容量20,000mAhモバイルバッテリー「MOT-MB20001」は今までのモバイルバッテリーに新しく追加になった新商品。

スマートフォンを約4回分充電ができるので、防災用にも安心です。

PD60W対応のモバイルバッテリーでは国内最小クラスの約350g。
これは6枚切り食パン1袋と同じ重さなので、カバンに入れての持ち運びも可能です。

スマートフォンやタブレットはもちろん、PD対応ノートPC(60Wまで)まで充電出来ちゃう優れもの。お役立ちアイテムになること間違いなしです!
(※ノートPCについては機種によりお使いになれない可能性もございます。)  

 

MOTTERUのモバイルバッテリー全商品はこちら

 

今回のコラム【知っておきたい!】バッテリー容量によって違う!「スマホ約○回分」とは!?はいかがでしたでしょうか。

少し難しそうな内容に感じますが、計算方法が分かると意外と簡単。お使いのスマートフォンの容量を知る、良いきっかけにもなりそうですね。

スマートフォンやモバイルバッテリーの購入を検討している方は是非「バッテリー容量」に注目して、比較してみてくださいね。

 

私もそろそろ新しいスマートフォンの購入を検討中ですが、検討している機種はバッテリー容量が4,500mAhだそうです。

5Gで通信も速くなって、ますます使用頻度も高くなりそうなので、モバイルバッテリーは手離せなくなりそうですね。

 

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