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2020.12.24 モバイルバッテリー

MOTTERUモバイルバッテリー最大限のスペックを引き出すために

MOTTERUモバイルバッテリー最大限のスペックを引き出すために

モバイルバッテリーを使う際に、もっと速く充電できれば良いのに…と思ったことはありませんか。
サイズや容量、カラーなどがたくさんある中で、普段皆さんはどのようにモバイルバッテリーを選んでいますか。
今回は、MOTTERUのモバイルバッテリーの優れた点をご紹介し、さらに充電する際に最大限のスペックを引き出す方法をお伝え致します。

MOTTERUのモバイルバッテリーは見た目だけじゃない

モバイルバッテリーを選ぶ際、「おしゃれなものが良い」や「可愛いものが欲しい」など、外見を重視することがあるかと思います。ですが、よくある見た目重視のモバイルバッテリーは、充電速度が遅かったり、安全性に不安があったりと、性能がしっかりしていないものがあるのも現状です。
MOTTERUのモバイルバッテリーはコンパクトで可愛い見た目なのに通常より充電を速くできるUSB Power Delivery(パワーデリバリー)に対応しており、急速充電ができます。
見た目だけでなく、性能にもこだわっているモバイルバッテリーなのです。
充電が速ければ、急なお出掛け時や短時間しか充電が出来ない時にも安心ですね。


USB Power Delivery(パワーデリバリー)って何?


USB Power Deliveryという単語を聞いたことがありますか?他にも「PD」「ピーディー」や「パワーデリバリー」などいろいろな言い方があると思います。
PDとはUSB Power Delivery(パワーデリバリー)の略称で、「USB PD」ともいい、スマートフォンやパソコンなどの機器をより速く充電するためのUSB規格に基づく充電に関する規格のことです。
スマートフォンの充電器やケーブルの売り場でパッケージやPOPなどを見かけたことのある方もいると思います。充電を速くしたいと思っているのであれば、この言葉は覚えておきましょう。

USB PDは、USB Type-Cに対応した給電規格

スマートフォン周辺機器として現在使われているUSB端子には大きく分けて、USB Type-A、micro USB、USB Type-Cという3種類の形があり、その中で最も新しい規格がType-Cです。

←USB Type-C:
上下対照の形でどちらでも使える構造

USB PDは、このUSB Type-Cというコネクタに対応した給電規格の一つです。
しかし、USB Type-CだからといってすべてがUSB PDに対応しているわけではないので確認が必要です。
もう少し詳しく知りたいという方はこちら【PD(USB Power Delivery)とは?】をチェックして下さい。

充電速度は充電器の電圧と電流によって決まる

ここで、どのように充電速度が決まるのかを簡単に説明したいと思います。
充電の速さは、基本的に充電器がスマホに送ることができる電圧電流の量によって変わります。

よくわからないという方は、バケツをイメージしてみて下さい。

水道を使い、空のバケツの中にできるだけたくさん水を素早くいれたい時に皆さんはどのように入れますか?
蛇口を全開にひねり、より強く、たくさんの水を入れようとしますよね。そうすれば、短時間でバケツに水をいっぱいにすることができます。
このとき、水を押し出している力=電圧水の流れ=電流と考えてみて下さい。
空のバケツ=充電池だと想像したら良いでしょう。

基本的には充電器の性能によって、電圧、電流が決められます。
急速充電をするためには、高電圧・高電流が出力できる充電器が必要になるので、MOTTERUのモバイルバッテリーをおすすめします。

Power Delivery(PD)が成立するためには

ここでもう一つ確認していただきたいのが、使用する接続機器がPower Delivery(PD)に対応しているのかどうかです。モバイルバッテリーだけが対応していても、それだけではPower Delivery(PD)で急速充電はできません。

急速充電に対応しているのかを確認しておきたいのが、「充電するスマートフォンやノートPC などの接続機器」「充電に使うモバイルバッテリー」その2つを繋ぐ「ケーブル」の3点。こちらの3点全てがPower Delivery(PD)に対応した製品である必要があります。このうちの一つでもUSB PDに対応していなければ、その性能は発揮されません。

PD対応機器とPD非対応機器の充電速度の違い

PDについて何となくお分かりいただけたでしょうか。
では、PD対応とPD非対応ではどのくらい充電速度に差があるのかを確認していきましょう。

モバイルバッテリー本体の充電時間

こちらはモバイルバッテリー本体を充電した場合の時間を比較したグラフです。
USB PD対応(C to Cケーブル)で充電した場合とPD非対応(AtoCケーブル)で充電した場合に注目してみて下さい。

モバイルバッテリーは、容量が大きいほど充電時間が長くなります。
MOTTERUのモバイルバッテリーは10,000mAhと大容量なのですが、PDで充電をすれば、PD非対応のAtoCケーブルを使用した時より2倍も速く充電を完了することができます。
また車内で速く充電をしたい場合には、急速充電対応のMOTTERUの車載用充電器を使用すると良いでしょう。

スマートフォンへの充電時間

スマートフォンの充電時間を比べた場合の図です。

こちらも先程と同じように、PDで充電をした方が速く充電できる事が証明されています。
従来のモバイルバッテリーでは50分の充電で約35%までの充電に対し、USB PD対応のモバイルバッテリーでは同じ時間で約80%まで充電ができるようになりました。

上のグラフは、iPhone 11で検証したグラフです。純正充電器を使用した時よりPDで充電した方が約90分も速く充電できると実証されています。
(※急速充電できるiPhoneは機種が限られており、iPhone8以降が対象になります。)

パワーインジケータ表示でバッテリー残量がわかる

MOTTERUのモバイルバッテリーの良い部分はたくさんあるのですが、搭載されているパワーインジケータでバッテリー残量を確認できるのも便利なポイント。残量によってランプが点灯する個数が変わっていきます。
スマートフォンを充電している時、モバイルバッテリー本体を充電している時、どちらも確認できるのはとても便利ですよね。
これなら、モバイルバッテリーにどのくらい充電があるのか一目で確認できるので、外出時に「充電できない!どうしよう…」と慌てる必要がありません。

MOTTERUのモバイルバッテリーなら2台同時充電ができる!

いざという時に2台同時充電ができるのはとても便利ですよね。
MOTTERUのモバイルバッテリーは2台同時充電も可能です。


Type-A、Type-Cの2つの出力ポートを搭載しているので家族や友人と一緒に充電をできます。それ以外にもスマートフォンやゲーム機などを同時に充電するなど、一人でも効率良く充電ができますね。
2台を同時に充電することによって充電速度は下がるものの、効率良く機器を充電したいという方にはおすすめです。
※USB Type-CポートとUSB Type-Aポートを同時に使用した場合、合計最大5V/3A出力に固定されます。

まとめ

いかがでしたか。充電が速くできるようになれば、充電を忘れた時、充電時間が限られている時などに役立ちます。また、モバイルバッテリーの充電残量が確認できるインジケーター表示や、2台同時に充電ができるという点も効率良く充電ができるポイントだと思います。
速く充電ができる充電器が欲しい方には、USB PD(パワーデリバリー)で急速充電ができるMOTTERUのモバイルバッテリーをおすすめ致します。

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