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2020.06.01 ケーブル

充電ケーブルの選び方&長く使うポイント

充電ケーブルの選び方&長く使うポイント

充電ケーブルの選び方&長く使うポイント

毎日使用する「充電ケーブル」

種類、長さ、用途、色…どんな基準で選んでいるでしょうか?

スマホなどの充電に使うケーブルは、片側がパソコンや充電器と接続するためのUSB端子「Type-A」、片側がスマートフォンなどの機器と接続するための端子になっています。

まずは選び方です。以下の3つ。

1.種類

スマートフォンを充電するケーブルは、大きく分けて3種類あります。

ケーブルの種類を確認し、自分の使用したい機器に合っている物を選びましょう。

 

2.充電の速さ

充電の速さは、ケーブルによって全然違います。

「急速充電対応」ケーブルを選ぶと、充電時間が短くなります。

急速充電には明確な定義は無いのですが「充電出力を最大化できている状態」になるため、パフォーマンスが最大に発揮できるようになります。

PDとは?にも書きましたが、急速充電は”対応機種と組み合わせること”で発揮される能力です。

充電器のパッケージに「〇A(アンペア)での急速充電が可能」と記載されていても、スマートフォンがその規格に対応していなければ急速充電は行われません。

 

3.長さと形状

  • 「30cm以下」…モバイルバッテリーとの接続やデスク周りでの充電には、邪魔にならないがおススメ。ケーブルが絡みにくく、持ち運びにも最適です。
  • 「1~2m」…少し離れたところでの充電も安心。モバイルバッテリーをシェアしたり、職場や自宅、ホテル等、色々なところで充電する場合は、このぐらいの長さがあると安心です。
  • 「3m以上」…ベッド周りでもリビングでも快適に充電が出来る長さです。コンセントから遠い時や車の後部座席での利用にも、このぐらいの長さがあれば困ることもありません。

長ければ長いほど便利な面もあるかもしれませんが、同じ規格なら長さが短い方が充電時間は短くなります。

 

また、形状も色々選べます。

防災用や家族でケーブルをシェアしたいという方には複数の種類が1つになっている「2in1ケーブル」「3in1ケーブル」

持ち歩きや車の運転席周りでの使用には「巻き取りケーブル」

使う場面によって、何に重点を置きたいかが変わってきますね。

 

使っていたケーブルが充電されなくなってしまった!

端子の部分が折れてしまった!

 

そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

長く使うために、ケーブルを選ぶ時のポイントをご紹介します。

 

1.耐久性に優れている

ケーブルの素材にもよりますが、ケーブルやコネクタとの接続部分が強化されているものを選ぶのがおススメです。

2.純正品あるいはApple認証品である

価格が安いから買ってしまうのは危険です。

特にiPhoneの場合は、Apple社が認めた「MFi認証のついている物」「ついていない非正規品」の2種類に分けられます。

出火したり、機器を痛めたりとトラブルが起こる可能性も高いです。

認証品はケーブルをコンセントに接続していても、機器につなげていなければ電流が流れないようになっていたり、漏電が起こってしまった場合にも電流の出力がストップするなどの安全機能がついています。

3.保証がある物を選ぶ

充電ケーブルには、無料保証がついている製品もあります。

「丈夫で長持ち」等と書いてあっても、保証期間がついていなければ、本当に耐久性が高い商品だとは言えません。

最低2年以上の保証期間がついていると、安心です。

 

自分に合ったケーブルを選んで、快適なデジタルライフを!

 

MOTTERU Inc.

 

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